(ネズミの写真は出てきません^^)
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ネズミの侵入口と思われる隙間を見つけたら、できるだけ早めにふさいでおくことが大切です。
我が家では、エアコン配管用パテを使って、実際に壁や配管まわりの隙間をふさいでみました。
まずは、壁や床、家の基礎などに隙間があれば、ふさいでいきました。
家の換気との問題もあるので、どの程度するか難しく、試行錯誤しながら、場所にあったふさぎ方をしてみました。
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エアコン配管用 パテ
外壁とエアコンのダクトの隙間や、家電の線(現在の穴や、昔使っていた穴)、シンクの下の取り付け部分の隙間などは、この「エアコン配管用 パテ」を使って、穴や隙間を埋めてみました。
このパテは、ホームセンターで購入できます。
値段はホームセンターによって少し違いますが、¥100前後でした。
ちなみに、ホームセンターによっては、いろーーーんな種類のパテがあり、どれを選んで良いものか、何度も何度も足を運びました。店員さんに尋ねても「?? メーカーに電話して尋ねて下さい」と言われ・・・涙。
(↓探しに行くのが面倒の方は、こちらからどうぞ)
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後から分かったのですが、ネットで見ると、「ねずばんパテ」というネズミ対策用のパテがありました。
こちらは、カプサイシン(唐辛子の辛み成分)入りです。
唐辛子の成分をマイクロカプセル化しているため、長期間、防鼠(ぼうそ)効果が持続するそうです。
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パテの使い方は?

1.パテで埋めたい所を、チャンネルブラシや、歯ブラシやハケ、掃除機などで掃除をして汚れを少なくし。
2.手をよく洗い汚れを取り、水分を十分に拭き取る。(少し使いにくかったですが、使い捨てのゴム手袋を付けても良いかと)
3.パテを袋から出して、手でよくこねる。
4.十分にこねたら、パテを適量取り、隙間に埋めていった。
隙間に埋める際、
例えば、
■コップの大きさぐらいの周辺を埋める時は、
パテを太目の棒状にし。
コップの周辺をパテで囲み。
隙間ができないように、指や、親指の付け根の辺りを使って、しっかりと隙間を埋めていきました。
■配線と壁との間の小さな隙間を埋める時は、
パテをピンポン玉のように丸くして、
配線と壁の隙間を埋めました。
5.使わなかったパテは、ラップなどでしっかり包んで、乾燥しないようにしておきました。
(更に、ジップロックなどに入れると、なおパテの乾燥を防ぐことができるかと^^)
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エアコンの壁穴のふさぎ「壁貫通穴」
「以前付けていたエアコンの壁の穴」などが放置されていたら、ネズミや虫の侵入を防ぐためにも、ふさいだ方が良いかと。
先ほどの「エアコン配管用パテ」だけだと大量のパテが必要になるため、貫通スリーブセットを使う方法もおすすめです。ホームセンターなどで購入できます。
エアコン用に開発された商品で、エアコンを取り外した際に開口穴に合うようで、スリーブとウォールキャップ、穴ふたがセットになっています。ホームセンターに行けば、ばら売りもしています。
測定が億劫な私は、手の平で適当に「このくらいだな」と確認して、お店に行くと、あまりにサイズが違う商品が並んでいて、一発で購入することが出来ませんでした。
また、我が家のエアコンなどの大きな穴は、現在ホームセンターなどで販売しているスリーブとどれもサイズが合わなかったです。
そこで、真ん中に穴が開いているタイプのスリーブと、「配管用パテ」をいくつか使い、アレンジして穴をふさぐことにしました(笑)。

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まとめ
ネズミ対策は、一か所だけでは効果が出にくいこともあります。
気付いた隙間を一つずつふさいでいくことが、侵入防止への近道だと感じました。
⇒「床下換気口からネズミ侵入! ステンレス網で実践した対策」に続く!
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コメント
惜しみない発信にリスペクト — 更新力も抜群。
ありがとうございます^^