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「ベネッセアートサイト直島」には、複数の美術館やアート作品があります。
こちらの記事では、JR岡山駅から「ベネッセアートサイト直島」への行き方をご紹介します。
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※本記事の情報は参考情報です。最新の情報は、必ず公式サイトでご確認ください。😊
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ご利用前の注意事項 ⭐⭐⭐
直島(なおしま)には、港が2か所あります。
- 宮浦港(Miyanoura Port)
- 直島港(本村)(Naoshima Port (Honmura))
目的地によって利用する港が異なるため、フェリーに乗る前に必ず確認してください。
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宮浦港(Miyanoura Port)

宮浦港は直島の西側にあり、島内で最も大きな港です。
宮浦港には、草間彌生さんの作品「赤かぼちゃ」が設置されています。
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直島港(本村)(Naoshima Port (Honmura))

直島港(本村)は、直島の東側にある小さな港です。
宇野港と直島港(本村)を結ぶ旅客船など、小型の船が発着しています。また、この港は「家プロジェクト」のエリアにあります。
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個人的に、港の名前がとても分かりにくいと感じました。
「直島」は島全体の名前ですが、この港は「直島港」と呼ばれることもあれば、「本村」と呼ばれることもあるため、最初は少し混乱しました。
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Step1:JR 岡山駅から宇野港へ
JR岡山駅から宇野港へ行く方法は、次の3つがあります。
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A:JR岡山駅からJR宇野駅まで電車で行く
または
B:JR岡山駅 東口 バスターミナル2番乗り場から、宇野港行きのバスに乗る
または
C:JR岡山駅から宇野港までタクシーで行く
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A:JR岡山駅からJR宇野駅まで電車で行く場合
*料金:大人 590円
*所要時間:約50~60分
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①JR岡山駅から、宇野線(主に7番のりば)または瀬戸大橋線(児島方面)(主に7番乗り場、場合によっては5・6・8番乗り場)に乗車します。
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②時刻表によっては宇野駅まで直通で行けますが、JR茶屋町駅で乗り換えが必要な場合もあります。
JR岡山駅からJR茶屋町駅までは、約15~21分です。

JR茶屋町駅は小さな駅なので、乗り換えはとても簡単です。
乗り換えは同じホームで、向かい側の電車に乗るだけです。
茶屋町駅で乗り換えた後、JR宇野駅までは約25分です。
③JR宇野駅は終点なので、茶屋町駅で乗り換えがある場合でも、ない場合でも安心して利用できます。

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④「宇野港」は、JR宇野駅の出口(出口は1か所のみ)を出て、右斜め向かい側にあります。
JR宇野駅から宇野港までは、徒歩約5~8分です。途中、信号を1か所渡ります。
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B: JR岡山駅から宇野港までバスを利用する場合


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①乗り場:JR岡山駅 東口 バスターミナル 2番 乗り場
*所要時間:約50分~1時間20分(道路状況により異なります)
*運賃:大人700円
*(2026年7月現在)クレジットカードは利用できません。
現金、または交通系ICカードをご利用いただけます。
利用できる交通系ICカードは、Hareca、ICOCA、PiTaPa、Kitaca、manaca、TOICA、PASMO、Suica、はやかけん、nimoca、SUGOCAです。モバイルICにも対応しています。
詳しくは、こちら(両備バス さん)をご覧ください。**
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*現金で支払う場合は、小銭や1,000円札を準備しておくことをおすすめします。
バス車内では両替え出来ますが、10,000円札の両替に必要な1,000円札が不足していることがあります。
実際に、私が利用した際も、運転手さんが準備していた1,000円札がなくなり、10,000円札の両替ができない場面を見かけました。そのため、できるだけ小銭や1,000円札を用意しておくと安心です。
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*乗車/降車 方法:乗車も降車も、前方のドアからになります。
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*このバスでは、無料Wi-Fiが利用できる車両が多いです。
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②バス停「宇野港」は、バス停「宇野駅」の次にあります。
バス停「宇野港」で下車しても、宇野港までは徒歩数分です。
コンビニ(セブン‐イレブン)に寄ってから「宇野港」へ向かいたい方は、バス停「宇野駅」で下車すると少し便利です^^
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C: JR岡山駅から宇野港までタクシーを利用する場合
*所要時間:約1時間(道路状況により多少前後します)
*料金:約8,500~10,000円(道路状況により異なります)
*JR岡山駅には、通常タクシーが待機しています。
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Step2: 宇野港から直島へ
宇野港から直島へは、次の2つのルートがあります。
- 四国汽船のフェリーまたは旅客船で宮浦港へ行く
- 旅客船で直島港(本村)へ行く
*「ベネッセ アートサイト直島」へ行く場合は、宮浦港を利用すると便利です。

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ご利用前の注意事項 ⭐⭐⭐
- 宇野港~宮浦港間には、フェリーと旅客船があります。
ただし、宇野港発・宮浦港行きの旅客船は、(2026年7月現在)1日3便です。最新の時刻表は公式サイトをご確認ください。 - 旅客船のりばとフェリー乗り場は、場所が異なります。
旅客船乗り場までは、フェリー乗り場、宇野港バス停、JR宇野駅のいずれからも、徒歩約5~8分です。 - JR岡山駅からバスで来て旅客船を利用する場合は、バス停「宇野駅」で降りるのがお勧めです。 バス停「宇野港」より少し近くなります。
ただし、2つのバス停はほぼ同じ場所にあるため、どちらで降りても大きな違いはありません。
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A: 「宮浦港」へ行く場合

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宇野港から直島の「宮浦港」へは、フェリー(車両フェリー)で行くことができます。
宮浦港は、「直島港(本村)」より大きな港です。
宮浦港すぐ横の広場には、草間彌生さんの「赤かぼちゃ」の作品があります。
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*大人片道運賃は300円、往復運賃は570円です(有効期間2日間)。現金のみ利用できます。
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*大人片道運賃は370円です。現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済が利用できます(2026年より対応)。
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A-1: 宇野港のフェリー(車両フェリー)乗り場

*宇野港から宮浦港へ向かう車両フェリーは、1日に13便運航しています。
*大人片道運賃は300円、往復運賃は570円です(有効期間2日間)。現金のみ利用できます。
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*大人片道運賃は370円です。現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済が利用できます(2026年より対応)。
*宇野港から宮浦港までは約20分です。
*フェリーには、乗客用の座席、トイレ、飲み物の自動販売機、デッキがあります。

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A-2: 宇野港の旅客船乗り場

*宇野港から宮浦港へ向かう旅客船は、1日に3便のみ運航しています。
*旅客船はそれほど大きくなく、定員は約80~96名です。そのため、早めに到着することをお勧めします。(観光シーズンや、瀬戸内国際芸術祭の頃などは、満席で乗船できないこともあります)
*大人片道運賃は300円、往復運賃は570円です。現金のみ利用できます。
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*大人片道運賃は370円です。
*チケットは、宇野港フェリー乗り場のチケットカウンターまたは券売機で購入し、その後、徒歩で旅客船乗り場へ移動できます(約5分~荷物が大きい場合は約10分?)。
宇野港フェリー乗り場の券売機では、現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済が利用できます(2026年より対応)。
*旅客船乗り場のチケット売り場でも購入できますが、営業開始は出航の約15分前です。こちらでの支払いは、現金のみとなる可能性があります。
*宇野港から宮浦港までは約15分です。
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B: 「直島港(本村)」へ行く場合

*宇野港から「直島港(本村)」へ向かう旅客船は、1日に5便運航しています。
*旅客船はそれほど大きくなく、定員は約80名です。そのため、早めに到着することをおすすめします。
*「直島港(本村)」は、「家プロジェクト」エリアにあります。
*大人片道運賃は300円、往復運賃は570円です。現金のみ利用できます。
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*大人片道運賃は370円です。
*チケットは、宇野港フェリー乗り場のチケットカウンターまたは券売機で購入し、その後、徒歩で旅客船乗り場へ移動できます(約5分~荷物が大きい場合は約10分?)。
宇野港フェリー乗り場の券売機では、現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済が利用できます(2026年より対応)。
*旅客船乗り場のチケット売り場でも購入できますが、営業開始は出航の約15分前です。こちらでの支払いは、現金のみとなる可能性があります。
*宇野港から直島港(本村)までは約20分です。
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宇野のアート作品「宇野のチヌ」&「宇野コチヌ」
カラフルなお魚のアート作品「宇野のチヌ」「宇野コチヌ」は、宇野港とJR宇野駅のどちらからも徒歩約7分の場所に設置されています。
(但し、フェリーや電車、バスに乗り遅れると大変なので、ゆっくり歩く方は片道10分ほどみておくと安心です^^)
宇野港の近くに展示されており、宇野エリアを代表するアート作品です。

宇野港周辺の沿岸や児島湖で拾い集めた空き缶やペットボトルなどのゴミだけでなく、テニスラケットやギターなどの廃棄物や漂流物を使って、クロダイ(チヌ)のオブジェが制作されています。
瀬戸内に漂流した廃棄物が新たなフォルムとなり、アート作品として宇野港に展示され、宇野港を美しく彩っています^^
宇野港や宇野駅をご利用の方は、インスタ映えもする「宇野のチヌ」を、ぜひ見に行ってみて下さいね(^^)/
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2016年10月30日には、「宇野のチヌ」に子どもが誕生しました!
「宇野のチヌ」のすぐ横に、「宇野コチヌ」が設置されています。
この「宇野コチヌ」も、アート作品でもありますが、なんと!中が滑り台になっていて、滑ることが可能です!
天気が良ければ、「宇野のチヌ」や「宇野コチヌ」と一緒に、青い空や穏やかな瀬戸内海を背景に、思い出の写真を撮ることができますよ(^^)/ タイミングが合えば、さらに直島行きのフェリーも一緒に写真に収めることができます~
また、直島へ行くフェリーからは、向かって左側に「宇野のチヌ」と「宇野コチヌ」を、見ることが出来ます。足を運んだ後、フェリーの中からこの2つの作品を見るのは、格別ですよ(笑)
どちらのチヌも、作者は「淀川テクニック」さんです。
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「淀川テクニック」
「淀川テクニック」さんは、岡山県出身(1976年生まれ)のアーティスト・柴田英昭さんのアーティスト名です。
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Step3: 宮浦港 /直島港(本村)から「ベネッセ アート エリア」へ
宮浦港または直島港(本村)に到着したら、次はベネッセアートエリアへ向かいます。主なアクセス方法をご紹介します。
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A:「宮浦港」から「ベネッセ アート エリア」へ行く場合
*ベネッセアートエリアへは、主に次の2つの方法があります。
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1. 路線バスを利用する
①宮浦港の2番乗り場から路線バスに乗車します。
*運賃:大人100円
*運賃は後払いです。現金(小銭)で支払います。車内に両替機はありませんので、あらかじめ小銭を用意しておきましょう。
②「つつじ荘」バス停で下車し、「ベネッセアートサイト直島 無料シャトルバス」に乗り換えるか、徒歩でベネッセアートエリアへ向かいます。

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2. 電動レンタサイクルを利用する
①宮浦港周辺には、レンタサイクル店がいくつかあります。
直島の自然や風を感じながら、自転車で島内を巡るのも楽しいですよ^^ また、直島は意外と坂道が多いため、電動アシスト自転車を利用すると、坂道も比較的楽に移動できます。
②ただし、ベネッセアートエリアは宿泊者専用のエリアがあるため、宿泊者以外はレンタサイクルで乗り入れることができません。
自転車は、草間彌生さんの「黄かぼちゃ」とバス停「つつじ荘」の間にある駐輪場に停めましょう。
③その後は、バス停「つつじ荘」から「ベネッセアートサイト直島 無料シャトルバス」に乗車するか、上り坂を歩いてベネッセアートエリアへ向かってください。
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B: 「直島港(本村)」から「ベネッセ アート エリア」へ行く場合
宮浦港と直島港(本村)のどちらからでもベネッセアートエリアへ行くことができます。
「直島港(本村)」に到着した方は、「家プロジェクト」の散策や「新直島美術館」の見学、周辺のカフェやレストランでの食事を楽しんでから、ベネッセアートエリアへ向かうのもお勧めです。徒歩でアクセスできます^^

● 路線バスを利用する
①「直島港(本村)」バス停から路線バスに乗車します。
*運賃:大人100円
*運賃は後払いです。現金(小銭)で支払います。車内に両替機はありませんので、あらかじめ小銭を用意しておきましょう。
②「つつじ荘」バス停で下車し、「ベネッセアートサイト直島 無料シャトルバス」に乗り換えるか、上り坂を徒歩でベネッセアートエリアへ向かいます。
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ベネッセアートエリアの美術館
直島は、瀬戸内海に浮かぶ島の一つです。
現代アート、建築、そして自然が美しく融合した、世界的にも大変人気のアートの島です。
海外からの観光客も多く、「ここは日本?」と思うことがしばしばあります(笑)
ベネッセアートエリアには、草間彌生さんの「黄かぼちゃ」をはじめ、美術館やアート作品が自然の中に点在しています。
海や風の音、山の緑、空の青さを感じながら散策し、直島ならではのアート巡りを楽しんでみてくださいね。散策していると、「直島の猫」に出会えることもあると思いますよ^^
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アート作品:「黄かぼちゃ」

草間彌生さんの代表作「黄かぼちゃ」は、バス停「つつじ荘」から徒歩約4分(約155m)の場所にあります。
バスを降りたら、瀬戸内海を眺めながら浜辺を歩いていくと、「黄かぼちゃ」にたどり着けます。砂浜を歩いて向かうのも、とても気持ちがいいですよ。
「黄かぼちゃ」は、直島を代表する人気のフォトスポットの一つです。
写真を撮るために、いつも多くの方が並んでいます。空いていたらラッキーですよ!
因みに、「黄かぼちゃ」は海辺に設置されているため、強風や台風の接近時などには、作品保護のため一時的に撤去・避難されることがあります。
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ベネッセハウス ミュージアム
「黄かぼちゃ」から無料シャトルバスで約5分の場所にある**「ベネッセハウス ミュージアム」**。
小高い丘の上に建つ、美術館とホテルが一体となった施設です。
館内には、日本国内外の現代アーティストによる作品が展示されており、建物は世界的に有名な建築家・安藤忠雄さんが設計しています。
日帰りで美術館を楽しむのもおすすめですが、宿泊すると、昼間とは違った静かな雰囲気の中で、アートとともに特別なひとときを過ごすことができます。
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李禹煥美術館
世界的に活躍する現代美術家・李禹煥(リー・ウーファン)さんと、建築家・安藤忠雄さんのコラボレーションによって誕生した美術館です。
自然と調和するように設計されており、建築と現代アートを一緒に楽しむことができます。
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地中美術館
世界的に有名な建築家・安藤忠雄さんが設計した「地中美術館」。
周囲の自然景観をできるだけ損なわないよう、建物の大部分は地下に造られています。
また、建物そのものも一つのアート作品です。自然、光、空間、そして建築が一体となった、美しく個性的な美術館となっています。
館内では、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアによる常設作品を鑑賞することができます。館内には自然光が巧みに取り入れられており、時間帯や天候によって作品や空間の表情が変わるのも魅力の一つです。
「地中美術館」は、直島の中でも特に人気の高い美術館です。訪れる際は、事前にインターネットで予約しておくことをおすすめします。※公式サイトによると、オンラインチケットが完売した場合、当日の窓口販売もありません。
「チケットセンター(受付・駐車場など)」は、道を挟んで美術館の向かい側にあります。
また、美術館とチケットセンターの間には「地中の庭」があります。画家クロード・モネが自ら造園した「ジヴェルニーの庭」をモチーフとしており、約200種類の草花や樹木が植えられています。モネが晩年の作品で描いた睡蓮やアイリス、柳なども見ることができます。
僕のおすすめは、予約時間より少し早めに到着するか、美術館を見学した後、バスの待ち時間などを利用して「地中の庭」を歩いてみることです。直島の自然に溶け込んでいるため、最初は普通の風景のように感じるのですが、歩いているうちに「あれ?どこか外国みたいだな」と感じられる、とても素敵な場所ですよ。
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新直島美術館
世界的に有名な建築家・安藤忠雄さんが設計した**「新直島美術館」**は、2025年5月、本村地区近くの小高い丘の上に建っています。
僕も訪れましたが、外観も館内もとても美しく、建物そのものも見どころの一つです。
館内では、アジアを代表する現代アーティストによる作品や企画展が開催されており、現代アート、建築、そして自然が美しく融合した空間を楽しむことができます。

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お勧めのホテル
(アフィリエイト広告を利用しています。)
前日に岡山へ到着して宿泊するなら、JR岡山駅周辺のホテルがおすすめです。また、翌朝早いフェリーで直島へ向かう方は、JR宇野駅周辺に宿泊すると便利ですよ。下のボタンから、最新の宿泊料金や空室状況をチェックしてみてくださいね。
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ここまで読んで下さり、ありがとうございます。直島旅行の参考になれば嬉しいです😊
